往復運動のコンプレッサーとしては30年来の新機構が遂に完成した。
短い圧縮工程で高圧力ができるECO効果の高い次世代のモデル
新ピストン式コンプレッサーを紹介する。---2008/7 油空圧技術「日本工業出版」
世界の業界初の新技術を採用した高能力な優れた商品がご提供・ご提案できます。
機械組込み・省電力・コンパクト「商品企画の際はお問い合わせください」
ご提供・ご提案できる新構造「新揺動ピストン式」
現状機構はポンプヘッドとダイヤフラム(ピストン)間にデッドスペースが存在する為、
圧力上昇・真空到達度に限界がありましたが新構造は「一方向流動・吸気排気同時進行」
によりデットスペースの存在を解消した優れたコンパクト機構です。
特 徴
・最高圧力: 自己加圧システムにより圧縮工程が短くても高圧力が可能です。
・充填速度: 圧力が上昇しても充填速度が速い。
・圧縮工程: 圧縮工程60mm×1800rpmまで モーター直結方式が可能。
・真空機構: 吸気排気が同時進行・連続吸気による高真空・回転翼式と同等の排気速度が可能。
・機械組込: シンプルな小型機構から、コンパクトな大型機構まで製作可能。
・「注 意」: 残圧空気を有効に活用する新機構は「0.2MPa以下の残圧空気の少ない部分での
省電力は難しいです」 しかし、0.2MPaの大吐出量コンパクト機構は可能です。






