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コンプレッサーの吐出口とクラインダー吸気口を内径4Φのチューブで接続。
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グラインダーの排気口とコンプレッサーの吸気口を内径4Φのチューブで接続
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一定の空気量が漏れなく循環する。
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グラインダーの排気側は、吸引「真空」になり回転力を助ける。
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排気騒音が無くなる。
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グラインダーの吸気側は、無負荷運転から負荷に応じた圧力に加圧される機構
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専用コンプレッサーは、圧力タンクが無いので、コンパクト・軽量になる。
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項 目 |
圧力タンク供給従来方式 |
専用コンプレッサー |
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無負荷運転流量 150L/min |
0.6MPaの圧力空気を吐出しないとグラインダーに150L/minを流すことができない。
この時、グラインダー圧力は、0.4MPaとなる。 |
150L/minを流すのにグラインダー圧力は、0.4MPaですか排気側真空が助けるので、0.2MPaの吐出圧力で可能になる。 |
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無負荷時の電動機出力比較 |
0.76KW |
0.43KW |
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負荷運転時流量 150L/min |
0.6MPaの圧力空気を常時供給 |
無負荷運転から負荷に応じて圧力が上昇する機構であり、0.4MPaの吐出空気で良い。
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負荷時の
電動機出力比較 |
0.76KW |
0.63KW |
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仕事量の省電力の比較
無負荷回転時間の方が多いと思われますが下記時間で推定
グラインダー無負荷使用30分
グラインダー 負荷使用30分 |
0.76+0.76÷2=0.76
0.76KW/h |
0.43+0.63÷2=0.53
0.53KW/h
省電力効果=30% |
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グラインダーのON/OFF |
手元のバルブ(開・閉)で圧力空気の供給停止 |
手元の排気側バルブ(閉)で空気の供給停止/真空無負荷運転(-98kPa)・バルブ(開)で空気の供給開始。その他=電源OFF |
| グラインダーの能力 |
グラインダー使用中に過負荷がかかると、グラインダー圧力が0.4MPa以上にならないので、停止したり、回転変動が起きる |
グラインダー使用中に過負荷がかかると、グラインダー圧力が負荷に応じて上昇するので停止したり回転変動が解消される。 |
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グラインダーの騒音 |
グラインダーの排気は放出されるので騒音が大きくなる。
騒音防止で消音器を取付けると能力が低下する。 |
グラインダーの排気はコンプレッサーに吸引されるので騒音が無くなる。
尚、吸引は、グラインダーの能力UPにもなる。 |