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株式会社 中央技研工業
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工場内の局部増圧「少量エアー源」に最適

小型真空・加圧コンプレッサー
「ロボット・研究用・気密/圧力試験」

NKCV1S1P6312-04

特徴

  • 複数のシリンダーエアーを循環駆動する省電力コンプレッサ・気密性が良く漏れなし 

  • シリンダ内気体「空気・窒素」

仕様

●排気量:0.7MPa-39L/min   ●モーター:AC100V4P-400W

●ポンプ方式:ピストン式構造   ●気密性「良い」

●接ガス部材質:AL2017     ●吸気最高圧力:0.5MPa

●吸気・排気接続口:PT1/4  ●内蔵タンク15L

●制御圧力 -30kPa(ON)/-55kPa(OFF)・0.6MPa(ON)/0.7MPa(OFF)

●サイズ:400W×720L×700H  ●重量:65Kg

●最高圧力:0.8MPa     ●真空到達度:93kPa(698mmHg)

●騒音:65dB     ●耐久温度:120℃

●仕様回転速度 50Hz=1420rpm  60Hz=1710rpm

 

 
 操作手順 「電気制御回路内蔵」

  • 複数シリンダーを配管で接続する。

  • バルブを開けて大気を吸気して、コンプレッサタンク15Lに0.7MPaまで充填する。

  • バルブを閉めて、レギュレータ0.4MPa〜0.6MPaに設定し開放する

  • タンク15Lが0.6MPa以下になると、コンプレッサが再起動する。

  • 吸気側配管内が-55kPaになると、コンプレッサが停止する

  • シリンダ圧力を開放すると、配管内圧力が-30kPa以上になるので、コンプレッサが再起動する

  • 配管内圧力が-55kPaもしくは、圧力タンク内が0.7MPaになるとコンプレッサ停止となる

  • 一定の空気量が循環するシステムは、ブースター効果があり省電力になります。

  • ラインエアーの圧力低下ロスをあわせると、15〜20%省電力になり低騒音です。