エアーグラインダー 省電力実験
使用能力 吸気圧力0.2MPaの時の流量は、コンプレッサーの 吸引能力80L/minと、グラインダーの漏れ排気が出ます。回転数は排気負荷により多少減少いたしますが、トルク的には大気排気と同様になります。
グラインダー専用コンプレッサー 電動機出力0.3KWで120Lタイプの駆動が可能
吸気0.4MPa時 無負荷循環流量108L/min 負荷時循環流量98L/min 無負荷時の漏れ27L/min 負荷時の漏れ37L/min 無負荷時の回転数は、循環抵抗で遅くなくなりますがトルクはUPしています。 漏れ(排気流量)がすくないので、ライン吸気で漏れを補充し連続運転します。 省電力効果は、仕事率を考慮すると、50%程度になります。
従来の場合 吸気0.3MPa 無負荷排気流量135L/min 負荷時排気流量105L/min クランンダー駆動中は、仕事時間と仕事しない時間が交互にできます。無負荷運転時は 回転数が上昇して、圧力空気エネルギーを大量に排気して無駄にしています。
利用方法 ケーシング収納で、低騒音65dBが可能です。
グラインダー駆動時は、コンプレッサーが駆動して循環いたします。
クラインダー駆動が停止時するとコンプレッサーは、停止いたします。
最適な使用圧力は、0.4MPaです。
従来コンプレッサー能力40L/minで、120L/minのグラインダー駆動は無理でしたが、
ブースター循環で使用が可能になります。
従来のエアープレス機 消費電力計算
吸気圧力0.49MPa(5.0Kg/cm2) 10回/min での検討
消費流量=22.9×10=229L/min 0.5Mpa時 229L/min
電動機出力1.48KW 1か月の消費電力1.48×0.8×8H×30日=284KW/h
大気から0.5MPaまで昇圧しますので、電力量が非常に大きくなります。
エアープレス機専用ブースターコンプレッサー 消費電力計算
プレス機は0.49MPaで循環ができ、0.49〜0.6MPaに昇圧するエネルギーで良くなる。
電動機出力0.34KW 1ヶ月の消費電力0.34×0.8×8H×30日=65.28 62.6KW/h
省電力効果は、1-(62.6÷248)=0.747 75%
色々な考慮をしても、消費電力は、50%以上にはなります。
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